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2005年4月28日(木)
色つきのコトバが聞けそうです

いよいよ、連休です。
皆様にはいかがお過ごしの予定でしょうか?

私はともかく部屋の片付けをしなくては。
そして、少し仕事。
あとは、ちょっと、考え事の時間に。

さて、いよいよ、ときたまライブ始動です。
6月18日土曜日に千駄木のイマーゴでやることが決定しました。
ときたまライブwith 上地隼人+MATAHARIです。

この前、ちょっと、つくりかけのところを聞いたのですが、これがいい!!

オンサンデーズの草野象さんは
「TOKIのことばは SEKAIを旅して CHIKYUに絵を描いている、無色の絵の具だ。
受け取るひとのこころが 色を付ける」
と、このHP上で言ってくれていましたが、このライブでは、たしかに、私の言葉に色が付いて見えてきそうだ。
ウエッチ+マタハリがどんな色をつけてくれるか、楽しみにして見にじゃない、聞きに来て下さい。

2005年4月21日(木)
生音礼讃

編集の仕事で、宗次郎に会った。
あのオカリナ奏者の宗次郎だ。
取材前にCDを借りてきて、聞いた。
きれいな気持ちが楽になるメロディーだなと思ったが、それだけだった。

話を聞いて、写真を撮る段になって、オカリナを吹いてもらった。
そして、感動した。
あーーーーーー、いいのだ、音色が。
あの、CDで聞いた音は何だったのか。
やさしい音が全身を包む。
耳からだけでなく、本当に全身に効いてくる感じ。

うちの音響設備は決してヨクない。
でも、普段、歌を聞いている時はそんなに気にならない。
音色よりも、歌詞やメロディーに気をとられているのだ。
もちろん、ライブに行くと、「わ−−、いい声」と思う人もいるけど、今回の宗次郎
みたいにギャップはなかった。
人によっては、CDの方がよかったりすることもあるしね(笑い)。

できれば、PAも通さない本当の生音がいい。
宗次郎さんはそういうコンサートもやっているらしい。

歌詞もメロディーもリズムも気分をよくするけど、音色の力はそれらとはまるで違う。
一番浸れる。
一番頭を使わない。
一番奥深いところに作用する。
そんな気がする。
時々、いい音、聞くようにしようっと。

2005年4月11日(月)
お詫び

週末にこのサイトにアクセスして下さった方、突然、建設中表示になっていて驚かれたと思います。
ごめんなさい。
お金を払い忘れていたのです。

振り込んでから、復旧するまでにタイムラグがあり、あんな画面になってしまいました。
お騒がせしました。
もう、大丈夫、復活しましたので、これからも御愛読を。

さて、残りサクラ、雨に濡れて寒そうです。
なんか、ちょっと寂しい感じです。

もう、葉っぱの季節に移ってきたってことですね。
次は新緑見だ!!
表参道のケヤキは今日もう既にきれいです。
葉っぱは濡れても美しいのは形が変わらないからでしょうか。

 
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