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2005年7月29日(金)
梅干し干してます。

台風一過で、遂に晴れ出しました。
で、一昨日から梅干し干しはじめました。

平らな大きなざるに梅干しを並べて、日のよく当たるところにおいておくのです。
すると、シワがよってくる。
時間が経ったらば、1個1個ひっくり返す。
ざるについてたところが汗かいてるから上に。
梅干しの香りに包まれて、よだれが出てきます。

2日目になると、塩を吹くものも出てきます。
日に日に、売ってる梅干しに近づいていくのがおもしろい。

梅干しを干してると、土用のうだるような太陽の光と暑さもありがたく感じてくる。
これがなければ、おいしい梅干しにはならないんだものね。
暑さが苦手な人は、梅干しを干すと、ちょっとは土用が好きになるかも。

あっ、そろそろ、土用の朝雲リが終わって晴れだした。
干さなければ!

2005年7月22日(金)
そろそろ梅干し

梅雨も明け、そろそろ梅を干す日がやってまいました。
初めてのこと故、ちょっとドキドキ。
買ってきたのでは無い、実家の梅で作ったので、大きさも、熟しかたもバラバラ。
うまく行くかどうか心配です。

多分明日は晴れるので、明日の朝からチャレンジしてみようと思っています。
干している間に、欲張って、ミント酒も作ろうと思っています。
ミントも実家に生えていて、もう伸びたから抜くぞ!といわれているので、あわててつくらないと。
お酒以外にも、干して、ドライミントにしようと思っています。

あ−−−、こういうことしてると楽しい。
これだけするんじゃ無くて、合間にしているから楽しいんですよね、きっと。
毎日、梅ジャム作っていたらあきちゃいそうです。

それに一緒にやっている人が、話が合って適当さが近いからやっていられる。

2005年7月11日(月)
しば漬けも漬けました。

まだ手作りにはまっています。
今回チャレンジしたのはしば漬け。
赤シソと、ナスにキュウリにショウガ。
そうそう忘れていけないがミョウガ。

近頃は、材料をシソ入りの梅酢に漬けておく即席バージョンも多いのだけれど、今回
チャレンジしたのは本格派。
酸味を梅に頼るのではなく、ちゃんと乳酸醗酵で出そうというもの。
だから漬けてから2週間以上立たないと食べられない。

今日は漬けてから2日目。
順調に水が上がってきている。
後は、時間という調味料があれば大丈夫なはず。

うまくいったらば、赤シソがあるうちに、もう1回本格的大ダルで漬けるのだ。
季節感がなくなったとはいえ、まだまだ、赤シソは7月いっぱいしかとれない。
だから慌ててて作らないと。

そうか、しば漬けは夏の漬け物だったのだ。
だから中身ももちろん夏野菜!
50年、しば漬けを食べていて、今年始めてそのことに気がついた。
やっぱり、手作りするといろいろ発見があって楽しいな。

2005年7月2日(土)
求む、梅干し休暇!

そして、やっぱり梅干しを漬けました。
着々、梅白酢があがってきています。
今のところはうまくいっているのです。

しかし、これから、赤シソを入れ、土用干しをするという行程が残っている。
楽しそうだけど、タイミングよく時間をあけないと楽しめない。
そして、その時間が予定を立てられない。
晴れたらば干すとか、いい赤シソが手に入ったらば作るとかいう、お天道様まかせの
スケジュールだからだ。

でも、考えてみりゃ、こういう予定というのはたくさんある。
稲刈りでも、キノコ狩りでもだいだいの日日は分かっていたって、最終的に日を決め
るのはお天道様次第。

こういう時間を持てるって、お天道様と一緒に生きている気がして好きだ!

梅干し日和には、休んで干すぞ!
そうしないと、3時には引き上げられないし、日の当たるところを求めて移動もでき
ないし。
事務所の皆様、大目に見てね。
梅干し上げるから。
よろしく!

 
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