ときたまホーム
「TOKIのことば」って何? ときどきたまたま日記 週刊『TOKIのことば』 Onときたま ときたまガチャ ときたまフォーチュンクッキー 『TOKIのことば』ライブ ときたま商店 ときたまの母(土岐小百合)略歴 リンク ご意見、ご感想は
   
<<前のページ | 次のページ>>
2005年11月19日(土)
カボチャの種には奥歯は禁物

先日から干し出したカボチャの種。
雨が降ると怖いので、家の中のガラス戸の近くの日のよく当たるところにおいておいた。
そしたら、だんだん、いい感じに乾いてきた。

歯で二つに割れるくらい。
割るというか、割り切らないで、半分だけ割ると、なかから緑の中身が出てくる。
それを、崩さないように、そうっととりだす。

そして食べる。
ここで、嬉しくて、ぱくっとやってはいけない。
奥歯でかんでしまうと、全部に歯にはさまってしまって、舌の上にカボチャが残らなくなって味がしない。

注意するのは、前歯だけで食べるということ。
そうすると、舌に残って、ちょっとだけ味がする。
塩味をつけてないから、本当に薄い味がする。
薄いから、真剣に味わおうとする。
どんな味か知ろうとする。

なんてパソコンを打ちながら、また一粒食べようとした。
歯で、二つに割った(このときの力の入れ方が微妙)。
中身を慎重に取り出して、いざ、口にと思ったらば、床に落として行方不明。
あーーーん、どこ行ったの!
一粒にかけてる手間があるので、結構マジに探す。

で、やっと見つけて味わった。
あーーー、満足。
ごちそうさま。

2005年11月14日(月)
花梨あめ

花梨あめ。
を作る気じゃなかった。
フランスの食後のお菓子で、かりんを煮て、ミキサーにかける。
そして、また煮詰める。
砂糖を敷いた上に、流し込んで、上にまた砂糖をかける。
そして,切る。
楊枝をさして、食べる。

というのがあると聞いて、ミキサーにかけたジャムを煮詰めてみた。
1回目。
これくらいでいいかなと思い、砂糖の上において冷めるのを待つ。
でも、固まらない。

もう少し煮詰めなくてはと思い、電子レンジで煮詰める。
塩梅がわからない。
でも、けっこう、固くしないと行けないかな?

ということで、どんどん煮詰めた。
1回目の砂糖もついているし、結構甘い。
そして、ぷつぷついう。

だんだん固くなり、こんなとこでいいかと思ってやめた。
そして、冷まそうと思い、アルミホイルの上に流した。
あーーーーーーー、これが失敗。
なんか、あわてていた。
アルミホイルじゃなかったんだ。
これじゃ、くっついてとれない。
口に入れると、変!!!!

固い!
あーーーーーーー、少しだけ、とれて、飴になった。
喉にいいよーーーーんといって食べさせる。

一応、オリジナル花梨飴。
特性だよ。
花梨とグラニュー糖しか入っていない。

家人はうまいといっている。
ではでは。

2005年11月13日(日)
カボチャの種

昨日の晩カボチャを食べた。
毎年、北海道から送っていただく、無農薬のおいしいカボチャ。
蒸して食べようと割ってみると、種が立派。

これは捨てるのはもったいないと、洗った。
今日はお天気がいいので、天日に干している。
あーー、お天道様の日の光はまだ無料。
外に置いておけばそれだけで、干されていくのだからスゴイものだ。

でかけるときに、取り込むのを忘れないようにしないといけないな。
それだけが心配。
机の上に、おおきくカボチャと書いた紙をおこうっと。

2005年11月12日(土)
夕焼けジャム

採りました、花梨。
今朝、若い男の子の手を借り、実家の花梨を採りました。
600グラムを越す大型のもあり。
個数も25個以上取れました。

この花梨、アウラが生まれたときに母がご近所からいただいた花梨の種を植えたもの。
20個くらいまき、現在残っているのは3本。
日当たりのいいところに生えている1本が今日収穫した木。

前回の収穫分とあわせて、10個を保存食に。
もちろんいつものご近所手作り仲間のユカコちゃんと。
一番大型の一つはハチミツづけに。
あと3個は氷砂糖につけて、ジュースに。

そして、残りはただいま、夕焼けジャムを作り中。
部屋中に甘くてすっぱくて幸せな香りが満ちています。
煮初めて1時間くらい。
最初は透明だった煮汁が、黄色っぽくなり、だんだん赤くなっていきます。

赤しその時と違うのは、かりんは皮も果肉も黄色いということ。
なのに、煮ていると赤くなってきます。
これぞ、夕焼け色!

煮汁をもう少し煮詰めて、ジャムにします。
果肉はミキサーにかけて、こちらもジャムにする予定。
どうなるか、仕上げをごろうじろ。
ってとこです。

では、ジャムつくりに、戻ります。

2005年11月3日(木)
今度は花梨

実家の花梨の実が黄色くなってきた。
花梨といえば、はちみつ漬けかジャム。
お酒もあるか。

早めに黄色くなったのが二つ、パソコンを置いてある机の上にある。
鼻を近づけるといい香りだ。
ときどき、かいでは、幸せな気分になる。

このやさしい香りは気分がよくなる。
ハッカや赤シソも悪い香りじゃないけれど、ずーっとはひたりたくない。
この花梨の香りはそんなことはない。
夏みかんでマーマレードを作った時のかおりが運んでくる気分に似ている。
何か、気分が落ち着く。
いくらかいでも嫌にならない。
不思議だ。

アロマもいいけど、横に花梨を置いてときどき香りを楽しむのもいい感じ。
そして、もう少し黄色くなったらば、はちみつ漬けにしようかな。

 
ページのTOPへ