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2005年12月25日(日)
12月25日

さて、残すところ、あと、一週間を切りました。
皆様いかがお過ごしですか?

いやーー、22日の渋谷はすごかった。
何がって、人のパワーが。
12時過ぎに、渋谷にいたらば、降りてくる人がわんさかいる。
まだこれから盛り上がろうって感じ。

ともかくみんなハイなの。
それもいい感じに、今を楽しんでる!!
明日から3連休だし、クリスマスもあるし、月曜になったって、また2、3日くらい働けば再びお休みだし。

今晩は楽しく盛り上がろう!
明日のことは考えずに、行くぞって思っている人が出すパワーがあふれかえっていた。
私、けっこう、そういう中にいるの好きです。
一人ひとりのノリが集まる渦の中にいるの。
なんか伝染して、楽しくなる。

そんな、一年で一番渋谷がにぎわう日だと話したらば、「浅草でもそうよ」と言われた。
どうやらどこでもそうだったらしい。
一年のうちで、一番タクシーが拾いにくい日。
店に入りにくい日。

それに比べると、今日は静か。
今年最後の月曜日に向けて、力を温存しているって感じかな。
私も明日は早い。
もう、寝ようっと。

2005年12月18日(日)
挽きたて「ゆかり」は美味い!

赤シソがカラカラに干しあがったので、ミルでひいた。
少しずつ、入れて、細かくするのだ。
どれくらい細かくなったかなと、ふたをあけると、赤いしその粉が宙を舞い、赤シソの香りが部屋に充満する。
うーーん、いい香り。

熱々のご飯に、ひきたてのゆかりをパラパラとかける。
手前味噌かもしれないけれど、とってもおいしい。

やっぱり、ゆかりも挽きたてが一番!

2005年12月12日(月)
今度はゆかり

今日から赤シソを干し出した。
ゆかりにするつもりだ。

梅干と一緒に漬けた赤シソを干して、フードプロセッサーで細かくしたゆかりがとてもおいしかった。
それに味をしめての、ゆかり第2弾。

秋に赤シソを写真家の大西さんからもらった。
彼は無農薬で真面目に農業をやっている。
「梅干につかった後の赤シソが畑を占領しているから、そろそろ抜くんだ」といわれたので、「欲しい欲しい!」と言ってもらったものだ。
それを使って、また、ゆかりにしようとしている。

サイトで調べたが、ゆかりの作り方ってみつからない。
で、勝手に考えた。

今度は梅はない。
そこで、赤シソを塩でもんで漬けてみた。
単なる塩漬け。

それを昨日取り出して味見をしたら、ほどよく酸っぱく漬かっている。
しょっぱ、すっぱいのだ。

そして今日から干し出した。
雨が怖いので、家の中の窓脇です。
部屋中に、赤シソのいい香りが広がっている。
ちょっと幸せ。

干し上げて、フードプロセッサーにかければ、梅干バージョンとは一味違った、でもおいしいゆかりができるんじゃないかと思うんですが……。
乞うご期待。

2005年12月9日(金)
チョイシャク

きれいな中国茶器をみつけた。
ボンチャイナで、お皿とふたつき。
白の色がなかなかいい。
中にお茶の葉を入れて、熱湯を注いで飲むスタイルの茶器。
細長い茶碗に、きゃしゃな取っ手がついている。
ふたにははすのつぼみを思わせるつまみがついている。

一目見て気に入って買った。
そして、自慢しようと友達に見せた。
ほめてもらって、ちょっと優越感にひたろうとしたのだ。

しかし、彼女に「これ知ってる」といわれてしまった。
えっ?!
知ってたの?

こういうことってあるよね。
いいもん知ってるよと自慢しようとしたらば、相手が既に知っていたってこと。

もちろん、お互い同じ趣味だと認め合うのは楽しい。
でも、相手が先にいいものを知っているというのはシャクだったりする。
特に、「ほーーーらいいでしょ」と、見せたい時にはね。

てなわけで、ちょっとしゃく、略してチョイシャクだった私でした。

2005年12月3日(土)
今年も遅い

やっと、紅葉になってきた。
表参道のけやきはほぼ茶色くなった。
が、まだ、木についているほうが多い。
ぱらぱら落ちているくらい。
でも、ともかく茶色にはなったのだ。

原宿駅前のいちょうはまだ、緑と黄色の半々もあり。
洋服の模様ならば、黄色一色がいいとは思わない。
しかし紅葉は、ある日起きたら、ぱっと緑が全部黄色!っていうのがいい。

こうもすっきり、色が変わらないと、いらいらしてくる。
紅葉がない国の人が、紅葉を見に来る気持ちがわかる。
あの紅葉のきれいだった東京が懐かしい。

うちのそばも、どこへいっても東京は紅葉が冴えない。
温度は商店街にも、ビジネス街にも、山の手にも下町にもどこにも平等にやってくるの
だね。
天気はやっぱり暮らしの基本だ。と、思ってしまった土岐でした。
寒いの嫌いだけど、紅葉を見たいから、冷えてください!

 
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