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2006年2月25日(土)
姪犬

この写真かわいいでしょ。
家の近所のおいしいもの仲間のAさんの飼い犬タンタン。
淡々という名前に似合わず、もう、本当にキャンキャンです。
私が遊びにいくと、2足歩行で、飛び上がって大興奮。
ウレシッコをして歓迎してくれます。

もらわれてきた直後から、いつもからかって遊んでいるせいで、私が行くと興奮気味。
すぐにかじったり、飛びついたり。
私も調子に乗って、追いかけたりするから、またまた興奮してしまって。
こいつは遊ぶ奴と思われているに違いない。

行けばいつでも尻尾をちぎれるほど振ってくれる。
でも、一番好きで落ち着くのはもちろん飼い主のAさん。
私はお気楽、からかってればいいおばさん状態。
近頃は携帯で撮っては人に見せたりして。
これって、姪っ子の写真を持ち歩く、誰かさんと一緒だよね。

本当に姪犬はかわいい!

2006年2月18日(土)
5月に展覧会

また、5月に展覧会をやろうかと思っている。
シャツも売って、もちろん展示もして。
今度は、道路に面している場所で、見ず知らずの人が入ってきてくれるように考えたいなと思っている。

場所は表参道の駅のとこをかんがえている。
いま、乗降客が本当に多い!
5月くらいまでは、多いままだろうと思う。

となりがマックだから、目立つ。
それに対抗するためには派手にしないとね。
街におくと、なんでも紛れてしまう。
よっぽど大きく目立たないと、街の情報量に負けてしまうのだ。

ときたまガチャだって、原美術館のミュージアムショップにあるとめだつけど、歩道におくとそれほどじゃない。
そう考えてくと、外側をどうディスプレイするかが問題。
楽しい問題だ。

乞うご期待!

2006年2月6日(月)
ポインセチアが赤くなってきた

おととしの12月にいただいたポインセチア。
これも事務所の窓辺に置いてある。
毎日土の湿り具合を見ながら、世話していたらば、無事1年を超した。

元気で嬉しいなと思いつつ、なんか、なかなか葉っぱが赤くならないと不思議に思っていた。
いつ赤くなるのか楽しみにしていた。
でも、いつまでたっても赤くならない。
もう、クリスマスが迫っているというのに、相変わらず緑のまま。

そしたら、友達にいわれた。
日本ではほっておいたらば、赤くならないと。
9月頃から、昼間のひかりのあたる時間を短くするために、段ボールをかぶせないといけなかったらしい。
昼間の時間が12時間以下でないといけないんだって。

夜も照明の下では、昼とおなじこと。
ということは、夜も事務所は機能しているから、電灯がついていることが多い。
これじゃあ、赤くなるはずがない。

と、今年はあきらめていたらば、なぜか、ちょっとだけ赤くなってきた。
この先、再び緑に戻るのか、少しは赤くなるのかが楽しみ。
次の1葉、緑が出るか? 赤がでるか?

2006年2月3日(金)
シクラメン咲きました

アッ、咲いてる!
濃いピンクのミニチュアシクラメンが今年も咲いた。
事務所の窓辺が突然に華やかになった。

この鉢植えはやってきて3年目の冬を迎えている。
Iさんがお土産に持ってきたのだ。
シクラメンはミニチュアの方が強いというけれど本当だね。」
でもまさか、3回も花が咲くとは思っても見なかった。

日々の水やりと、ほんの少し、土を足しただけで、こうやって毎年花が咲くなんて!
植物ってすごい。
夏に枯れたかなあと思っても、水をやり続けていると、ちゃんと生きていて元気になる。

それにしても、花が咲くと気分が変わる。
元気に葉っぱが茂っていても、それはそれで嬉しいのだが、花は違う力を持つ。

花が咲いて、実がなって、種ができる。
そして種がうまくいけば芽を出し、次の代が生まれる。
花が咲かなければ、この生命の循環には入らない。
だから、花が咲くと、生命を感じて嬉しくなるのかな。

どうも、そんな、理屈っぽいことじゃない気がする。
遺伝子上に、花を見ると喜ぶものが組み込まれているみたい。
小さなシクラメンの花が咲いただけで嬉しくなって、みんなに自慢した。
そういう気分にさせる何かが。

そういう気にさせておいて,花は必ず枯れる。
そこがいいんだな。

そうそう、私、本物みたいで、でも枯れない造花ってなんか見るたびに悲しいんですけど。
あれには咲いた喜びと枯れちゃった時に感じるちょっとした落胆がないよね。

さて、今日は次の花が咲いたかな。
見に行こーーーっと。
いってきまーーーーーーーーーーす。

 
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