ときたまホーム
「TOKIのことば」って何? ときどきたまたま日記 週刊『TOKIのことば』 Onときたま ときたまガチャ ときたまフォーチュンクッキー 『TOKIのことば』ライブ ときたま商店 ときたまの母(土岐小百合)略歴 リンク ご意見、ご感想は
   
<<前のページ | 次のページ>>
2006年5月28日(日)
遅ればせながらのトークの報告
南條史生さんとトーク

22日の月曜日は南條史生さんを招いてのトーク。
というか、おしゃべりって感じかな。
彼とは大学時代の同級生。
といっても、彼は学士入学なので、年は5つくらい違うはずです、念のため。

彼のとこには1号から送られている。
けっこうよく知っている人から送られてくるというのは、どういう気分なんだろう?
で、話してわかったのは、彼はほとんどセックスっぽいものと思えちゃっているということ。
たしかに、彼より私の方が接触する快感が強いと思うよね。
見る快感より、聞く快感より、触る快感だもんね、私は。
南條さんは見る快感が強いんだろうな。

そう考えると、「本番回数」も「いわれなき自信が持てる理由」も「夢中と客観の共存」もセックスにまつわるあるシーンを連想させるかも。
でも、そう思わない人もいるでしょ。
グラフィック・デザイナーの白谷敏夫さんが言ってくれているように「TOKIのことば」は「その日の自分のリトマス試験紙」なのだ。
そこをおもしろがってくれると、いいんだけどな。

いろいろしゃべって、今後の展開について、シンガポールにTシャツを売り込みにいってくれることになった。
PDFにしたデータを持っていって、外国でTシャツ屋をやるのっていいよね。
Tシャツはどこにでもありそうでし、アイロンプリントのシートもアイロンも手に入りそうだし。
今年は、海外進出してみようかな。
乞う、ご期待!

2006年5月21日(日)
ときたま道中報告

昨日は雨! といわれていたのに、見事に晴れました。
道中の模様がまたまた東長崎機関にのっているので、みてください
http://www.higashi-nagasaki.com/e2006/E01-2006_22_2.html

画像だと、音がしないのが残念。
ただ歩いていると、人々が注目しないのに、一音バグパイプが鳴り響くと、周りの空気が変わります。
人々がこちらを見るのがわかるのです。

なんか、たくさんの人の携帯メールに撮られてしまいました。
ははは。

今日も晴れです。
しつこいですが、遊びに来てね。

2006年5月21日(日)
見知らぬ外国人6人に、計9枚のTシャツが売れた!

ときたまTシャツと記念写真なんと、この3日間で、イタリア人3人に?人二人にシンガポール人一人、計9枚売れた!
このうち、コトバのシャツが8枚。
一枚はときたま波紋とかってに命名した浴衣地を使ったもの。

この数って、実は、私の知り合いでない人で、Tシャツを買って下さった方の全てなのだ。
ってことは、日本人は一人も買っていないってこと。

でも、こんなに外国人に受けるとは思わなかった。

まず最初のイタリア人二人組は、「海苔を何枚食べればお腹がいっぱいになるのだろう」と、「思いをかたちにする」と「私がしあわせになりその私がしあわせなところをみてあなたがしあわせになりそのあなたがしあわせなところをみて私がしあわせになり」がぐるぐる続くものの3種類。

記念写真を撮ったので載せます。
他の人の買ったコトバについてはまたあした。

月曜日には、7時30分から、トークなんてやっちゃいます。
ゲストは南條史生さんです。
現代美術のキューレーターです。
どんな話になるやら、楽しみです。

ぜひぜひ、次の水曜日までです。
遊びに来て下さいね。

2006年5月19日(金)
今日で2日目

いよいよときたまの展覧会が昨日から始まりました。
表参道の地下鉄の階段を上がるとすぐ横におっきなときたまマーク。
道路の向かいの森英恵ビルからもよく見えるほど、大きなマーク。
写真を載せます。見て下さい。

中にはピンク、白、黒、青のカラフルなTシャツが可愛い人形の 段ボールに着せられて上から吊るされています。
壁際のも合わせて、全部で40体。

それぞれのTシャツに、kotobaつき。
今回は、ときたま波のゆかた地をつかったパンツやアロハ、T シャツもあります。

昨日は、オープニングもやりました。
ときたままんじゅうとときたま卵焼きが登場。
元気になりそうな色合いの、そしてとってもおいしいお料理が並びまし た。

ぜひ、楽しいので、会場にお越し下さいね。
私は、毎日います。
おまちしていまーーす。

ときたまin表参道
2006年5月13日(土)
あいことばは と・き・た・ま!!!!!

展覧会の準備に追われていたらば、すっかり日記がご無沙汰になってし まいました。
ごめんなさい。

来週の木曜日から展示なので、この週末は一挙にいろいろつくります。
展示するための段ボールきりとか、かるたつくりとか、Tシャツ つくりとか、、
アーーー、なんて楽しいんでしょ。
けっこう、ハイです。

17日からは表参道の駅にポスター貼っちゃったりします。
改札口と改札口の間。
それも、中じゃなくて、改札口の外。
7番というところです。
といって、誰も、7番なんてわからないよね(笑い)

写真のようなポスター見つけたらば、立ち止まって周りの人の注目を引 くように一言叫んで下さいね。
あいことばは
と・き・た・ま!!!!!

よろしくお願いします。

2006年5月1日(月)
タケでビール
竹ビール

タケノコ採リの続き。

昨日書いた通り、タケノコはすぐに伸びる。
毎日40センチなんて説もある。
ともかく、出たと思ったらば、1週間もすれば、りっぱな長さ。
下のところに、まだタケの皮がついていても、太さも高さもなかなかの もの。

ただ、緑はとってもきれい。
まだまだ、風雨にさらされていない、鮮やかな緑。

そんな、新しいタケを輪切りにして、コップにする。
そしてビールをつぐ。
これがおいしい。
かすかにタケのかおりがする感じだが、味よりもいいのは、そのなめら かな泡。

よく、せとものの、なんていったっけ、陶器のちょっとざらざらした器 だと、ビールの泡立ちがいいって言うじゃない。
そういうのに、似ているのかな。
細かい泡がおいしい。

タケノコの生長のパワーを一緒に飲み干すビール。
タケノコとりの労働の後の、ちょっと贅沢なご褒美でした。

 
ページのTOPへ