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2004年4月30日(金)
早起きが先か、夜更かしが先か

今日は珍しく5時台に起きた。
というのは、昨日、どうにも眠くなって、9時半には寝て
しまったのだ。
一応目覚ましは、7時にかけたのだが、その前に目が覚め
たので起きてしまった。
ちょうど、8時間くらい寝た計算になる。

現在、8時30分だが、既に、お風呂に入り、新聞を読み、
洗濯をして、玄米を炊き、おかずを作り、風呂掃除をして、
こうやって日記を書いている。
おかげで、お腹も空いてきた。
おいしく、玄米とみそ汁(豪華、鳥タマ汁の予定)と、
大根と油揚げの煮物を食べるのだ。

たまに、今日みたいに早く目が覚めることがある。
そのうえ、寝覚めがいいことがね。
このまま、早寝、早起きのサイクルになればいいのだけれど、
うまくいった試しがない。
今晩がいつ眠くなるかが、楽しみなところだ。

早起きは気持ちがよくて好きだ
でも、私は楽しい夜更かしも好きなのだ。
実は29日の朝は4時過ぎに帰ってきた。

この両方を満足させる生活はないのだろうか?
睡眠時間を削ればいいって?
確かにそうなのだが、それでは、気持ちのイイ目覚めが
できない。
夜更かしした日は、そのまま、完徹して次の日に早く寝て、
早起きサイクルに戻すという手もあるが、近頃、完徹でき
る体力はない。

早起きと夜更かし、うーーん、どちらも楽しむためには
不規則な生活をするしかないのだが、それもまた、疲れ
そうだし・・・・・・。
年をとれば、どっちにしても、早く目が覚めるそうだ。
それまで、待てば、両立するかもしれないな。
楽しみに、待つことにしよう。

フレーム
2004年4月24日(土)
イタリアでもピンク!?

もともと、蛍光ピンク好きなので、
小学館から出してもらったマルで売れなかった本も
蛍光ピンクにしたし、
先日の展覧会は、DMも蛍光ピンク、
展示にも蛍光ピンクアクリルを使った。
ハガキ箱も、同じアクリルを使った。

元気になる気がして、蛍光ピンクが好きなのだ。
それに、目立つしね。

なぜか、今年の春物には蛍光ピンクが目立つ。
バックや、シャツ、靴にもピンクあり。
なんか、私のために用意してくれたようだ。

と思っていたら、イタリアでもピンクは流行っているらしい。
友達がイタリアのインテリア関係の見本市に入って、
こんなものをみつけてきた。
シャワールームも蛍光ピンクなのだ。

2004年4月18日(日)
バッジ作りの快楽

さっきまで、バッジ作りのために、蛍光色の紙を真ん丸く切っていた。
原美術館のミュージアムショップから追加注文がきているので、早く
作らなくてはいけないと思いつつ・・・・・。
今日になって、やっと、チョキチョキ始めたのだった。

事務所のプリンターで印刷したバッジの素は、ペラペラの紙に印刷さ
れているだけ。
丸く切ったとしても、まだ紙。
直径41ミリの紙っぺらは、なんとも頼りない存在だ。

それが、バッジ製造機で、2回ガッチャンと、金具とフィルムで挟めば、
物になるのだ。
立体になる。
その瞬間は、何度やっても、嬉しい。

バッジになるのと、言葉が一人歩きし出すのだ。

2004年4月12日(月)
土鍋で玄米

昨日、始めて土鍋で玄米をたいてみた。
友人から借りたムックをみながら、恐る恐るチャレンジしたのだ。
現在我が家には頂き物の玄米しかお米がなくなってしまったので、
やるしかなかったのだ。

その本によると、玄米を前もって1時間くらい水につけておけば
大丈夫と書いてあった。
前日からというと、なんか大事の気がするが、これならば、やっ
てみられそうというので、昨日の夕食に作ってみた。

土鍋に玄米を入れて、洗って、土鍋に1。5倍の水とともに入れ、
2時間ほどつける。
あとは、炊くだけ。
沸騰したらば、一回火を強め、そのあと、弱火で40から50分。
このとき、ふたの穴を塞ぐ。
と、ここで、大騒ぎ。
穴を塞ぐ紙を、三角錐に丸めればいいことに気づくまで、いきお
いよく穴から吹き出す蒸気と格闘してしまった。

あとは、ただ40分待つだけ。
そろそろかなと思って、おなべのそばにいくと、いいおこげの香り。
最後にもう一度火を強め、火から下ろし、10分蒸らして、天地
がえしておしまい。

適度におこげがあって、全体は柔らかく炊けていて、大成功。
とってもおいしい!
ちょっと、時間はかかるが、これだけうまくたけるのならば、や
る価値はある。
問題は、二つしかない火床を、玄米にとられるとなると、前より
も頭を使って、料理しないと、間の抜けた頃に、ご飯がたけるこ
とになることくらい。
それくらい、頭を使った方がいい気もするけれど・・・。

ともかく、今朝もまた、玄米を水につけた。

2004年4月3日(土)
しつこく桜

さて、そろそろ今年の桜も終わりに近づいてきた。
(といっても、桜が枯れてしまうわけではない。
なんてこと、誰でもわかるよね、失礼しました。
「桜の花も終わり」だと、なんか説明的な感じがして、
こう言ってみました)

街では、もう、散ってしまって、花が減り出した木もあるし、
今日が満開の木もある。
ヒラヒラと落ちてくる花びらが、これからは楽しめる。

「あと、何回桜のヒラヒラを見られるだろう」
毎年、といっても、この十年くらいだけど、
桜を見ながら、いつも「あと、何回?」と思ってしまう。
日で考えると、まだまだ生きていそうな気がするけれど、
年で数えると、10、20、30・・・多くて50と、
想像できる数字が思い浮かぶ。

そう思うと、明日も花見に行こうと思ってしまうのだ。
50分の1だから行くと言うと、500分の1なら行かない
のかと言われそうだ。
確かに、どこが、貴重に思うかどうかの境目なのだろうか。
なんとなく、二桁にならないと、
それも、50以下でないと体感できない気がするんですけど、
私は・・・・・。

 
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