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プロデューサー 飯沢耕太郎さんのことば |
「ときたま」はコミュニケーションアーティスト土岐小百合が1993年12月から開始したプロジェクトです。毎週1回彼女が生み出した「コトバ」を葉書に印刷して不特定多数の購読者に送ることを中心にして、最近は「ガチャ玉」、「Tシャツ」、「フォーチュンクッキー」、さらに映像版「onときたま」などに増殖しています。 木村伊兵衛写真賞受賞者で、国内外の展覧会で活動している写真家、鈴木理策は、その「ときたま」のイベントのたびに写真を撮影してきました。それらは単なる記録というよりは、「コトバ」と風景とが融合した魅力的なイメージとして成長しつつあります。 今回ギャラリーエスでは鈴木理策撮影の写真25点の展示をメインに、「ときたま」グッズの販売、映像作品の上映、アーティストトークなど盛りだくさんの企画を予定しています。是非足をお運びいただき「ときたま」の世界を存分に楽しんでください。(写真評論家/飯沢耕太郎) |
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